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2018年度全国高校サッカー選手権大会、山陰の代表出揃う

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本日激戦のすえ、山陰地区の本年度全国高校サッカー選手権大会の代表校が出そろいました。

 

  

2018年山陰の代表高校は?

 

2018年度の全国高校サッカー選手権大会の山陰の代表校は、鳥取県が米子北高校、島根県が立正大淞南高校です。

 

米子北高校は、5-0で八頭高校を破り9年連続、14回目の出場を決めました。

 

過去の最高成績は、昨年のベスト4です。

 

立正大淞南高校は、大社高校を2-1で破り3年連続、17回目の出場。

過去の最高成績は、8年前のベスト4です。

 

それでは、もう少し詳しく各校をご紹介したいと思います。

 

米子北高校

 

鳥取県の代表高校、米子北高校は、昨年の選手権ではベスト4に進出しました。

  

日本代表のディフェンダー昌子源選手の出身校でもあります。

 

鳥取県大会の決勝もその実力を充分に発揮し5-0と危なげない展開でした。

 

今年の冬の選手権大会でも大活躍が期待されますね。

 

 

立正大淞南高校

立正大淞南高校と言えばやはりセットプレーが有名です。

 

何百通りのパターンを持つといわれているセットプレーを選手達がその場その場で臨機応変に使い分けゴールを落とし入れます。

 

島根県大会の決勝では、エースの藤井選手が2ゴールと攻撃陣の調子もいいです。

 

選手権でも存分にその実力を発言してくれるといいですね。

 

Twitterの反応

Twitterでも応援の声が盛り上がりを見せています。

 

 

 

両校の活躍に期待!

 

冬の選手権までまだ1ヶ月以上あります。

 

それまでに各校さらに力をつけて活躍してくれると思います!

 

みなさん全力で応援しましょう!!